
見た目は同じでも、文字列は違うことがある
コピーした商品コードを貼り付けても検索結果が出ない場合、途中にゼロ幅スペースが入っているかもしれません。画面では分からなくても、完全一致の検索では別の文字列として扱われることがあります。
CSV を表計算ソフトに読み込むときも、桁区切りに使われた特殊な空白によって数値が文字列になる場合があります。動作はソフトや地域設定によって異なり、CSV そのものが壊れているとは限りません。
見えない文字にも役割がある
Web ページや文書、チャットからコピーすると、書式用の文字も一緒に残ることがあります。AI が生成した文章にも含まれますが、それだけで AI 由来と判断することはできません。
絵文字の組み合わせや、一部の言語の表記には結合文字が必要です。右から左に書く言語が混ざった文章では、表示方向を指定する文字も役立ちます。不可視文字を一律に消すと、残したかった表現まで変わるおそれがあります。
問題の箇所を調べて、コピーで試す
MetadataRemover.cc に文章を貼り付け、まず検出結果を確認します。検索できない商品コードやリンク、数値の周辺に、不要な文字がないか見てください。
クリーニング後は元の文章と比較し、検索や取り込みをもう一度試します。MetadataRemover.cc が調べるのは対応する Unicode 文字です。正しい表記や相手のソフトの仕様をすべて判断できるわけではないので、元の文章を残し、空白・絵文字・多言語の箇所を確認してください。
MetadataRemover.cc でファイルを検査する写真やファイルに付いた、共有したくない情報を確認。不要なメタデータや文字を削除し、元のファイルを残したままコピーを保存できます。
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