目に見えるロゴとストック写真の透かし

隅のロゴや敷き詰められた透かしは画像の一部です。取り除くには画素を描き直す必要があり、それは画像編集であってメタデータの削除ではありません。MetadataRemover.cc は行いませんし、提供もしません。

SynthID など画素領域の透かし

SynthID は画素、波形、動画フレームに直接信号を埋め込み、切り抜き・圧縮・スクリーンショットを経ても残るよう設計されています。メタデータの削除では届きません。ファイルに入っていれば、MetadataRemover.cc の処理後も入ったままです。

検査ツールもこれについては何も報告しません。「未確認」と表示するのが正確な状態であり、だからこそすべてのレポートに記載しています。

テキストの統計的な透かし

テキストの透かし方式には、生成時にトークンの選び方を偏らせるものがあります。信号は文章全体の語選択に宿っており、削除できる 1 文字にはありません。不可視文字を消しても取り除けません。

MetadataRemover.cc は AI 検出ツールについて何の主張もしません。不可視文字の削除に関する公開された検証では検出スコアに変化は見られておらず、本製品のどの機能も検出回避のために設計・提供されていません。

プラットフォームの AI 表示

表示の付与は各プラットフォームが決めます。アップロード時に来歴の信号を読みますが、自己申告、アカウントの履歴、独自の分類器も使います。自分のファイルを整えれば新規アップロードの内容は変わりますが、判断を制御することはできず、すでに公開済みの投稿には何の影響もありません。

結果がクリーンでも意味しないこと

検出ゼロという結果は、対応する解析器が対応する印を見つけなかったという意味です。そのファイルが AI で生成・編集されていない証拠ではなく、そのように示してはいけません。

MetadataRemover.cc でファイルを検査する写真やファイルに付いた、共有したくない情報を確認。不要なメタデータや文字を削除し、元のファイルを残したままコピーを保存できます。
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