ファイルをサーバーに送信しません

EXIF削除・位置情報削除を無料で

写真やファイルに付いた、共有したくない情報を確認。不要なメタデータや文字を削除し、元のファイルを残したままコピーを保存できます。

この端末で処理できます

ここにファイルをドロップ

画像・音声・動画・テキストファイル。64 MiB まで。

ファイルをサーバーに送信しません

ファイルを選ぶかテキストを貼り付けます。アップロードは不要です。

利用枠を確認中…
MetadataRemover.ccの特長

ファイルは手元に。余分な情報だけ整理。

プライベートな写真や録音、下書きを別のサーバーに預けずに、ブラウザ内で確認・処理できます。

登録なしで、すぐ使える

ログインなしで1日5回、無料アカウントなら1日50回削除できます。まとめて処理する機能も無料。有料プランはありません。

アップロード待ちなし

ファイルを送信せず、端末上で処理を始めます。所要時間はファイルのサイズや形式、端末の性能によって変わります。

ファイルを外に送らない

検査と削除はブラウザ内で完結。ログインや利用回数の確認には通信しますが、ファイルの内容は送信しません。

再圧縮せずにコピーを保存

画像の画素や音声・動画データを再エンコードしません。処理後のコピーを自動で再検査し、元のファイルはそのまま残します。

共有する前に

写真にも、仕事のファイルにも

フリマの商品写真、制作物の受け渡し、コピーした文章。いつもの作業にひと確認を。

机に置かれたカメラ、スマートフォン、旅行写真

写真の位置情報を共有前に確認

自宅で撮った商品写真や旅行写真から、GPSや撮影機器の情報を削除。写真に写っている住所や建物などは消えないため、画面の内容も確認してください。

カメラ、マイク、ノートパソコンが並ぶ制作デスク

自分の制作物を整理して渡す

画像や録音に残ったコンテンツクレデンシャル、生成ツールや編集ソフトの情報を確認できます。削除しても、作品の独自性やSNSのAI判定は保証されません。

文章を整理するためのキーボードと開いたノート

コピペ後の検索・CSVの不具合に

見た目は同じなのに検索やデータ照合が合わないときは、ゼロ幅スペースなどが原因かもしれません。不可視文字を確認してから、不要なものを整理できます。

削除できるもの

隠れた情報を削除。画像の修整はしません。

対応するメタデータと不要なUnicode文字が対象です。見える透かしを消す画像編集ツールや、AI検出ツールではありません。

削除できる

対応していれば削除

  • テキスト中のゼロ幅文字、双方向制御文字、タグ文字、特殊な空白
  • 対応コンテナー内の C2PA マニフェストとコンテンツ認証情報
  • EXIF、XMP、IPTC、Photoshop ブロック
  • 音声の ID3 タグと RIFF メタデータチャンク
  • AI ツールが書き込む生成ツール名やプロンプトの項目

対応する検出項目を削除したコピーを作成します。

変更しない

そのまま残すもの

  • 画像の画素と音声・動画データ
  • 処理済みコピーとは別に残る元のファイル
  • ファイル形式。他の形式には変換しません

画像の画素や音声・動画データは再エンコードしません。

この処理の対象外

検査も削除もしないもの

  • SynthID など画素領域の電子透かし
  • 目に見えるロゴやストック写真の透かし
  • 生成テキストの統計的な透かし
  • プラットフォームが投稿に付ける AI 表示

これらの信号は検査も削除もしません。

対応ファイル

画像・音声・動画・テキストに対応

PDF と Office 文書には対応していません。
形式の種類拡張子調べる標識の層出力の保証
画像PNG, JPEG, WebP, AVIF, HEIC, BMP, GIF, TIFFC2PA の JUMBF マニフェスト、XMP、EXIF、IPTC の項目、PNG のテキストチャンク画素は再エンコードなし
音声・動画MP4, MOV, M4A, M4V, WAV, MP3, FLACC2PA と XMP のボックス、QuickTime のユーザーデータ、ID3v2 タグ、RIFF チャンク音声・映像は再エンコードなし
テキスト・マークアップTXT, MD, JSON, CSV, TSV, HTML, SVG, XMLゼロ幅文字、双方向制御文字、タグ文字、異常な空白テキストの構造を維持

1ファイル64 MiBまで。確認・削除できる情報は形式によって異なります。対応形式を詳しく見る

処理の流れ

確認して、削除して、コピーを保存

ファイルを選ぶ

ファイルを選ぶかテキストを貼り付けます。アップロードは不要です。

検出結果を確認

見つかったメタデータや不可視文字を、削除前に確認します。

処理済みコピーを保存

対応項目を削除して再検査。元のファイルは残して、コピーを保存します。

ログインしても、しなくても無料

回数を消費するのは削除が成功したときだけ。検査だけなら回数は減りません。

登録なし:1日5回

1ファイルずつ処理できます。利用回数はこのブラウザに記録されます。

無料ログイン:1日50回

最大20ファイルをまとめて追加できます。回数は端末間で共通、毎日UTCの午前0時にリセットされます。

無料ログイン:1日50回失敗した処理は回数に含めません。利用回数の管理にファイル内容を送ることもありません。
アカウント作成
気になる疑問

よくある質問

無料ですか?登録しなくても使えますか?

はい。ログインなしで1日5回、無料アカウントではUTC日付で1日50回、削除できます。ログインすると最大20ファイルをまとめて追加でき、有料プランはありません。

ファイルはサーバーにアップロードされますか?

されません。ファイルや貼り付けた文章は端末上で検査・処理します。アカウントと利用回数の管理には通信しますが、ファイル内容・名前・検出結果は送りません。

EXIFや位置情報はなぜ削除するのですか?

写真にはGPS、撮影機器、撮影日時などが記録されていることがあります。不要な情報を削除すると、ファイルに付随して共有される情報を減らせます。ただし、写真に写った場所や住所は隠せません。

削除すると画質は落ちますか?

画像の画素や音声・動画データは再エンコードしません。別のコピーを保存します。メタデータによってソフト側の表示や解釈が変わる場合もあるため、コピーを確認し、元のファイルを残してください。

ゼロ幅スペースは全部削除してよいですか?

必ずしもそうではありません。不可視文字には文字の結合や絵文字の表示に必要なものもあります。検索やCSV処理の妨げになる不要な文字を整理する前に、検出結果を確認してください。

C2PAやコンテンツクレデンシャルは削除できますか?

対応形式のファイル内に保存されたC2PA記録は削除できます。ファイルの来歴や編集過程を示す情報です。外部に保存された記録や、画像・音声に埋め込まれた透かしは削除できません。

Instagramの「AI情報」は消えますか?

保証できません。変更するのはファイル内の対応情報だけで、プラットフォームの判断や公開済み投稿のラベルは操作できません。AI検出の回避やオリジナル作品であることの証明にもなりません。

SynthIDや見えるロゴの透かしも消せますか?

いいえ。通常のメタデータとは異なります。MetadataRemover.ccは画像を修整せず、画素・音声・生成文に埋め込まれた透かしの検出や削除もしません。

スマホで写真のメタデータを削除できますか?

スマホのブラウザでMetadataRemover.ccを開き、対応する写真を選んで検査します。見つかった情報を確認してから処理済みコピーを保存してください。アプリのインストールや写真のアップロードは不要です。元の写真は変更されないので、共有する際は保存したコピーを選びます。

できないこと適切な利用プライバシー