
ファイル処理は端末内
選んだファイルや貼り付けた文章は、端末上で検査・処理します。結果は別のコピーとして保存できます。ファイル処理のコードが内容をサーバーに送ることはありません。
実際に通信するもの
ページの読み込みやアカウント管理には通信を使います。これらはファイルの検査・処理とは別のリクエストです。
- ページとスクリプトの読み込み。一般的なウェブサイトと同じです。
- ログイン、アカウント作成、パスワード再設定、ログアウト。
- ログイン時の利用枠カウンター。回数を送り、残数を受け取ります。
- 匿名の利用回数カウント。使い捨てのランダムな識別子、操作の種類とその結果、ファイルの大分類(テキスト・画像・音声・動画)だけを送ります。
- 利用者が要求したときのアカウント削除。
利用状況カウンターが受け取る内容
利用枠 API はセッションクッキーから利用者を特定します。リクエスト本文に入るのは回数だけです。ファイル名、サイズ、ハッシュ、形式、検出結果、バイト列は一切送信されず、他のフィールドを含むリクエストはエンドポイントが拒否します。
ブラウザー内で操作が完了すると、その回数を数えます。送るのは、使い捨てのランダムな識別子、検査・クリーニング・失敗のいずれか、その結果、そしてテキスト・画像・音声・動画という四つの分類のひとつです。ファイルも文章もファイル名も検出結果もハッシュもメールアドレスも含みません。時刻はあなたが送るものではなく、こちらのサーバーの時計を使います。この内容から個人が特定されることはなく、同じブラウザーの複数の操作が結び付けられることもありません。第三者のアクセス解析は一切読み込みません。
この集計は合計値だけです。ある UTC 日にある種類の操作があったことは残りますが、誰が行ったかは残らず、人数や訪問数として扱うこともありません。また送信は最善努力であり、内容を検証することもできません。届かなかった報告は数えられず、この受け口はどのブラウザーからも届くため、実際には行われていない操作の報告が届く可能性もあります。これは「報告された操作の数」であって、検証済みの活動でも、保証された下限でもありません。匿名の 1 日あたりの上限はこれまでどおり、このブラウザーのローカルストレージにある緩やかなカウンターで、サイトデータを消せばリセットされます。
アカウントが保持する情報
メールアドレス、パスワードの検証値(パスワード自体は保存しません)、任意の表示名、連携した場合の Google 識別子、有効なセッション、UTC 日付ごとの操作回数です。アカウントを削除するとこれらはすべて削除されます。
ブラウザーへの保存
テーマ設定、匿名利用の当日カウンター、セッションクッキー、そして送信待ち・再送待ちの利用報告を最大 50 件だけ保持し 1 日で破棄する小さな控えです。それ以外は書き込まず、パスワード再設定ページは第三者のリソースを一切読み込みません。